4世代9人家族の完全同居嫁のほんね。授かり婚で20歳から耐え忍ぶ日々

26歳で同居6年、4世代で9人が完全同居で暮らすみみりんさんの本音。

こ、これは、辛い・・・。読んでいて辛い・・・。

しかも、同居しかしたことないんですよね。夫と2人で暮らしたことがない。いや確かに、いやでたまらない同居を解消するにも踏み切れない不安感。

まめこも結婚と同時に完全同居スタートだったので、別居したいと思いつつ、夫と2人で暮らすことに不安を覚えていました。

同居継続でも、同居解消でも、みみりんさんが笑顔で暮らせる日々が取り戻せると良いですが・・・。このままでは、みみりんさんが自分で言うとおり、鬱になってもおかしくないよ><

なかなかヘビーな完全同居嫁みみりんさんの同居の本音です。

4世代9人家族の完全同居嫁のほんね。授かり婚で20歳から耐え忍ぶ日々

同居嫁ネーム みみりん
同居形態 完全同居
同居メンバー 自分26歳・夫26歳・息子5歳・娘3歳・娘6ヶ月・義母50歳・義父52歳・義祖母78歳・義祖父79歳
同居歴 同居6年

我が家は9人家族です。

20歳で授かり婚をし、金銭的な余裕もないため、旦那の実家に入りました。

家は完全同居状態です。

トイレとお風呂、完全同居の悩みは水回り!

トイレは男トイレと女トイレが同じ場所にあります。なので、誰かが入っていたら入れません。

それが例え子どもの「もれそう!」の声があっても、じいちゃんばあちゃんがすぐに用を足せるわけでもなく、漏らしてしまうこともしばしば。

可愛そうになり、先日おまるを買いましたが、こちらとしてもタイミングが悪いと待つのが辛いです。どうにかしてほしい問題です。

トイレだけではありません。お風呂も待ちの時間が長いです。

最初に義祖父が入るという謎のルールがあるため、まずはそれを待たなければなりません。

次に入れても、すでに垢が浮いている、熱すぎるお風呂です。

表面を一生懸命すくって最低限まで綺麗な湯船にしてから入りますが、この家に嫁いだ当初は気持ち悪くて毎日シャワーでした。

しかし、冷え性なのでやむを得ず湯船につからないと、と身を奮い立たせて入っています。

入る時間も次がつまっているので、長風呂ができません。

半身浴したい気持ちがすごくありますが、15分程で子どもと自分のお風呂タイムを終わらせます。

「住まわせてもらっている」という気持ちが強いため、いつも気を遣った状態でいるので疲れます。

ダブルキッチンならぬトリプルキッチン

それだけではありません。台所も共同で、冷蔵庫も1台だけです。

大きさは充分にあるのですが、ごはんを食べるのもやはりみんな一緒。

料理も義母が作ったり義祖母が作ったり私が作ったりと、個々に作りたいものを食べられそうな分だけ作ります。

なので、台所も空いていないとつかえません。

3人が立てるような広さではなく、1人作業するくらいのスペースなので、何かを作りたい時にはタイミングを見計らわないと失敗します。

子どもがいるので、尚更作りたいときに作れるわけではありません。

末っ子が離乳食だったり子どもに栄養ある食べやすいものをと思うので、少しばかり長い時間調理したいのですが、そうもいきません。

順番待ちに疲れています。

義実家がいつも付きまとう。私が結婚したのは旦那家族?

何をするにも旦那の家族はいつも一緒についてきます。

正直そこまで一緒にいたくありません。

私は旦那と結婚したのであって、旦那の家族と結婚したつもりはありません。

住まわせてもらって何言ってるんだと思われるかもしれませんが、確実にストレスは日に日に強くなっています。

私の安らげる場所は、車の中くらいです。

ひとりになりたくても、家には誰かしらいます。

末っ子がまだ乳児なので、外へ出て働くこともできないので尚更ストレスなんだと思います。

部屋に籠りたいですが、何もしない嫁だと思われるのも嫌で、常に掃除したり片付けたりしています。

これなら働く方がどれだけ楽かと思いますが、そんなこと旦那には言えません。

義母と義祖母の板ばさみ。自分の悪口も言われてるかも

また、義母と義祖母の仲が悪いです。

表面上はとても仲のよい2人なのですが、私と2人きりになると、どちらも悪口を言います。

義母は義祖母がコンロの火を消し忘れたり物忘れが出てきたのに漬け込んで、「あの認知症」と陰で馬鹿にして呼んでいます。

義祖母は義母の気早な性格が気に入らないらしく、義母が何かに失敗するとすぐに悪口にして私に言いにきます。

どちらも味方をつけたいのかもしれませんが、私も陰で言われているのではないかと気が気ではありません。

人間不信になりそうですし、私は相談窓口でも捌け口でもありません。ただただ消化しきれない思いだけが募ります。

子どもを見ていてくれたり、よくしてくださる面も確かにあります。きっと私たち夫婦は2人だけではやっていけなかったと思います。

同居でギリギリの日々。だけど別居に踏み切れない

しかし、精神的にも肉体的にもだいぶしんどくなってきました。

旦那は不定期な仕事なので、土日祝日休みでもなければ、呼ばれたらすぐに家を出なければなりません。

大好きな旦那よりも、旦那の家族といる時間の方が圧倒的に長いです。

だからといって、幼い3人の子どもを抱えて今からアパートで5人で暮らす、というのも難しいです。

精神的にはそれが一番楽そうですが、少なからず甘えさせてもらっているので、今更キツい部分は確かにあります。

せめてもう少し静かにしてもらえる環境だったらと思いますが、中々そうもいかず、辛い日々が続いています。

これからまだ続くんだと思うと億劫ですし、いつか鬱病でも発症するんじゃないかと思います。

子どものために倒れられないので、あまり考えすぎないように、ぼちぼち頑張っていきたいと思います。

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