義母がおしゃべりでうるさい!同じ話の繰り返しで辟易しながら同居20年

同居の義母がおしゃべり

今回は、完全同居で20年!

超・ベテラン同居嫁の本音を暴露。

同居20年も続いているなんて、3年でギブアップした同居のほんね管理人まめこからしたら「うまくいってるのでは?」って感じでしたが、実際のところ、のぞいてみます?

義母がおしゃべりでうるさい!同じ話の繰り返しで辟易しながら同居20年

同居嫁ネーム 赤とんぼ
同居形態 完全同居
同居メンバー 自分46 夫49 長男18 次男15 義父82 義母82
同居歴 同居20年

長男の嫁で同居20年!一番の不満は・・・

同居20年たちました。

長男の嫁に来たので仕方ないとはいえ、いろいろといまだに不満があります。

一番、閉口するのは、とにかく話が長いことです。

自分の話しかしないし、もう過去の同じ話を何回も何回もすることです。

若いころ、義父は大酒飲みで自己中心的だったので、義母も仕事をしていたので、家庭と両立するのが大変だったらしく、その話を逐一出してきます。

それもこれまで、本当に何回も聞いたことのある話を繰り返し繰り返し話されるので辛いです。私が代わって全部話せるくらいまで聞かされています。

それも信じられないのですが、初めて話しているつもりみたいなところも信じられません。そんなにすっかり忘れてしまうものかしら、と不思議でたまりません。

でもさすがに、それは聞きました、とも言えず、私は毎回初めて聞くような顔をして話を聞くのもまた辛いです。

息子である主人たちが、それ、前も聞いたと言ったことがあのましたが、そのときは、義母はぶちきれていました。

そして、息子たちに言うと、その話は前に聞いたと言われてしまうと言いながら、また同じ話をしています。

義母が拗ねるのにお手上げ。自分の話ばっかり

あげくの果てには、私なんかいなくなればいいんでしょ、早くあの世に行きたい、と言う始末。まさか、早く行ってください、とも言えず、答えにいつも困ってしまいます。

ひがむのもいい加減にしてほしいです。そうやって、ぶちきられるのが嫌なので、我慢して私だけでもはなしを聞いています。

最近は、毎週来るお客さんとかよく来る親戚の人とかにも、以前話したことをまた話したりしています。お客さんも悪いと思っているのか、また聞いてくれているような感じがして申し訳なく思います。

それから、その内容がまた全部自分の過去のいろいろなことしか話しません。

例えば、相手の人自身が話を聞いてほしくて来たりしても、私は昔こういうことがあって、そのときこうだったから、あなたなんて大丈夫、という調子で、相談も何もあったものじゃありません。

結局自分の体験談にすり替えてしまうので、相手の人はがっかりだと思います。

それも自分が世の中で一番苦労してきた、という口調なので、相手は結局何も解決しないまま帰られます。もう少し相手の人の話も聞けばいいのにと、思います。

そのくせ、お客さんがなかなか帰らないと困るといいますが、それも自分がずっとしゃべっているからですし、玄関で見送るときもまだしゃべっているから、ということにも全然気づいていません。

電話もなかなか切らないです。

義母がしゃべりすぎ。聞いていないと怒り出す

とにかく、よくしゃべる、しゃべる。口から生まれてきたのか、というくらい。一日中、どうでもいいことを話続けています。

義父に苦労させられた話、戦争で苦労して疎開した話、子どもたちの小さいときの話、いっしょにはたらいていた人の話、だいたいこんな感じの話題を繰り返し、毎日話します。

誰かに聞いてもらいたい気持ちはわかりますが、こっちが出かける時間が迫っていてもひたすら話してきます。

トイレに立ちあがっても、それに気づかず、誰もいないところでしゃべっています。

誰かは聞いていると思っているのでしょうか。私たち世代は、はっきりいって忙しいです。自分の時間もほしいですし。

話しの内容はすべてわかるので、今はもうスルーです。あー、このあとはこういうな、と予想して、当たると喜んで内心楽しんでいますし、テレビを見ながら、話を聞いているふりをしています。

ただし、あまり聞いていないふりが分かると、怒りだすので、そのへんのさじ加減はとっても難しいです。

適当に相槌をうって質問的なものも入れて頑張って聞いているよ、というアピールも必要です。

寝るまでしゃべっているので、はっきり言って寝てしまうとすごく気が楽です。

逆に旅行とか一緒に行動をするときは地獄です。

乗り物などで寝ているとき以外はひたすらしゃべっています。

どうしてこんなにしゃべれるのか、ある意味尊敬しています。女の人がしゃべらなくなったら人生おしまいだ、というのが口癖で、集まってくるお友達もとにかくよくしゃべります。

たまに、私もお会いしてお話しするときは、本当に小鳥の大群の中にいるみたいで気が狂いそうです。

私自身、静かな環境で育ってきたので、ストレスですが、もうここまで来ると仕方ありません。

いつか、こういう環境が懐かしく思う日がくるのでしょうから、それまでは我慢しかないですし、自分はもう少し弁えてお話しをしようと思います。

同居のほんね管理人まとめ

赤とんぼさん、同居20年!ひ~~~すごかとです!

ベテラン選手にとっては、同居10年も20年も30年も一緒なのかなあ。そこまで行ってしまえば誤差な気もしますね。

不満を抱えつつ、なんだかんだでいつも義母さんの話を聞いてあげている赤とんぼさん。だからこそ、同居が続いているのかもしれませんね。

赤とんぼさんの同居の体験談が、あなたの同居・別居の参考になれば幸いです。

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