義母の過干渉で育児が窮屈!同居の気持ちの切り替え【究極の諦め法】を伝授

義母の育児過干渉を気持ちの切り替えで解決したよ

同居でなくとも揉め事が多い、嫁姑問題。

その揉め事の中でもダントツで多いのが、子供の育て方に対する考えの違いから来るアレコレではないでしょうか。

今回は、完全同居で義母のそうぜつな過干渉を経験、乗り越えた同居嫁ゆうママさんに同居のリアル、同居の気持ちの切り替え方を語っていただきました。

義母の過干渉で育児が窮屈。同居の気持ちの切り替え法を教えるよ!

同居嫁ネーム ゆうママ
同居形態 完全同居
同居メンバー 自分 ・夫・娘 小2・息子2歳・義母
同居歴 10年

同居している嫁にとってとにかく頭が痛い存在は義母です。

それは義母の干渉があるからです。特に子供が生まれると、本当にそれは全てが戦いです。

義母は人生と子育ての大先輩ではあり、義母から見たら嫁の私は人生も子育てもただの初心者にしか見ないようです。

確かにそうかもしれませんが、とにかく全てに干渉をされ、また全てに小言を言われ、また全てを自身と比較されるので、嫁としては正直とても不自由で邪魔な存在です。

義母が育児に口出し!うるさすぎる

我が子の子育てをしているのに、全くもって自分の思い通りに子育てすることが出来ない日々が続いていきます。

新生児の時は、おっぱいのあげ方、抱っこの仕方、寝かせ方、お風呂の入れ方、オムツの替え方。

しばらくすると、あやし方、離乳食の作り方やあげ方、鼻水の拭き方、歩かせ方。

またしばらくすると、早く本を読んでやれ、早く言葉を教えろ、早くペンを持たせろ!と、早く早く攻撃。

となりの孫はあれが出来るようになったのに、なんでうちの孫は出来ないんだ!などと、どうでもいい事まで早く出来る方が勝ちのように焦ることばかり言ってきたりと、本当に思い通りにさせてくれない義母の子育てに関するコメント一つ一つに、イライラが止まらなくなってしまう私です。

うちの子が新生児の頃はモロー反射がひどくて、寝てはビクビクしている様子を見ては、それを知らない義母は、私がいくら心配ない事でこういうものだと説明をしても聞く耳もなく、「この子は恐怖心が多い子なんだ!」と勝手に決め付けてみたり、嫁の私のせいにしたりしてきました。

1人目の子はちょと鼻が低めなのですが、それも嫁の私が授乳の際に鼻をつぶすような姿勢で授乳をしていたことが、鼻が低くなる原因だったんだと、大きくなった今でもたまにものすごく不満そうに言ってきます。

そんな授乳のしたかをした覚えばないし、鼻が低いことをそんな授乳のせい、嫁の私のせいにもっともらしくすること自体、本当に勝手すぎます。

義母は離乳食にも口出し。勝手にあげる

また離乳食も、私が本やネットで調べたように作っていると、「昔はこんなことしてない!おみそ汁に混ぜて食べさせるのが一番!子供のだけ少量を毎日別にして作ってたら、子供も味気なくて食べる気しないわ!大人と同じもの美味しそうに食べさせたら、そりゃ子供だって美味しと感じてたくさん食べれるようになるわ!」と呆れたように私を見ては、セリフを吐き捨てていきます。

そして、挙げ句の果てには自分のおみそ汁にご飯を混ぜて子供に食べさせたり。もう、離乳食を一生懸命作って食べさせようとしている私のことを完全に無視しているし、この時代虫歯菌が移るだの聞くのに、義母の食べかけのご飯を義母のスプーンや食器で子供にあげるだなんて、本当にイライラが止まりません。

ちゃとん月齢に合わせて食べさせていいものや味付けやら固さやら、チェックしているのがアホらしくなります。そしてとてつもなく、やらせない気持ちになってしまうのでした。

夏になると、家にいるのにオムツは勿体無いと言う義母は、私が目を離したすきにオムツを外してしまうので、もちろん子供はそこらじゅうで失敗。その度に悲鳴をあげて拭いたり掃除をする羽目になる私。

よっぽどオムツより雑巾洗ったりマット洗ったりする方が無駄じゃないかと思えるのですが、義母はそこらじゅうで失敗する孫が面白いと言わんばかりに、両手を叩いて大笑いして「オムツ一枚儲かったな!」なんて呑気に言ってます。

私もそんな自分勝手で昔の頭しかない義母との育児はストレスでしかなく、ましてや同居しているので私の自由で楽な時間が家にいても持てず、本当に息苦しい毎日でした。

同居で気持ちの切り替えが成功したので公開します

しかしある時、何かがプチンと私の中で切れました。そう、諦めです。とにかく、「まぁいっか!死にやせん」と究極の諦めをしてみたのです。

おみそ汁ご飯食べても、子供は何も知らず喜んで食べているし何も問題なく元気に育っている。オムツ外されても子供は汗もかかずに気持ちよく過ごして、気持ちよくオシッコしてる。

一つ一つの義母の干渉や勝手な育児の押し付けを、私はひたすら拒否していたので、私自身もとても疲れてしまっていたし、何より意固地になってしまう自分がいました。

私の究極の諦めにより、肩の力が抜けたこともあり、義母の昔ながらの育児の押し付けも、「へえ、そんなやり方もあったんだ」「なるほど。そんな事してもいいんだ」と聞ける耳が私の中で出来てきました。

そして何より、目の前の子供達がすくすく元気に育ってくれている事実。それが何よりの答えです。

同居の育児は本当に不自由だけど、ある意味目から鱗なことも多く、助かることもあります。

マニュアル通りにいかないと嘆く、ワンオペ育児に悩むママさんならどうなんだろうと、思ってしまう私でした。

同居のほんね管理人まとめ

ゆうママさん、同居の本音を語っていただき、ありがとうございました。

ここまで過干渉だと、本当につかれてしまいますよね。しかも、同居。逃げ場がない。

ゆうママさんの同居の気持ちの切り替え方法「究極の諦め」の術、思っていてもなかなかできないかもしれません。

ちなみに、私はできていませんw

でも、できたら、これができたら、楽だろうな~とは思います。

誰かにゆだねること、それも同居の義母にゆだねることができたら、実際育児はかなり楽になるし、メリットでしょう。

もしそれが、どうしてもできないからと言って、自分自身を責める必要は全くないですよ。

どうしたら自分が心地よく暮らせるか、それを大切に、これから先どうするのがベストか?その思考の先にあるのは、気持ちを切り替えて同居継続するでも、リフォームしてプライベートを切り分けつつ同居を続けるでも、アパートを借りて別居するでも、どれが正解なぞはないのです。

強いていえば、あなたが納得し、笑顔で暮らす日々が、正解なのですよ。

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