婚活で同居前提の彼と結婚!義母の本音は同居したくなかった?!実家に戻るまで

結婚相談所で同居が条件の男性とゴールインした同居嫁。

蓋を開けてみたら、義母は同居したくなかったとな?!早く言ってよ~。

攻撃的な義母に振り回される日々、ストレスのはけ口は、一冊のノートでした。

婚活で同居前提の彼と結婚!義母の本音は同居したくなかった?! 実家に戻るまで

同居嫁ネーム 白桜
同居形態 敷地内同居
同居メンバー 義母72、夫48
同居歴 同居8カ月、同居解消後1カ月

結婚相談所で同居が条件の男性に出会った

私は結婚相談所で今の夫と出会いました。

お互い結婚を目的としていたので出会ってから結婚に至るまではとても短く、出会いが6月、お付き合いを初めたのが9月、プロポーズは12月、それから初めて両親に紹介をしたのが、年が明けた2月、両家顔合わせ、入籍、同居スタートが5月、結婚式は10月と言うような感じです。

彼の結婚の条件は始めから親との同居でした。

お義父さんが糖尿病でなくなり、家がお義母さんだけになり、なおかつ透析を患う病気になったことをきっかけに、それまで独り暮らしをしていた夫は何かあったときのためにと実家に戻ることを決意して、嫁探しもそこに来てくれる人をずっと探していたようです。

私は小さい頃から、様々なコミュニケーションに属していたぶん、いろんな人との交流をすることができました。

なので、そこで様々なバックグラウンドを持つ人達もうまくやっていくすべを身につけていました。

お互いの違いを認め尊重していくことで共存できることを知っていたので、同居と言うことにはなんの抵抗もありませんでした。

むしろ、家族を大切にする夫なら、私自身の家族にも思いやりを持って接してくれるだろうと思い、そこが一番気に入って結婚を決めました。

ただ、私の一番の過ちは、その同居、お義母さんが本当に求める事なのかを確かめなかった事です。

義母は同居を全く望んでいなかった!嫁への攻撃が止まらない

夫はお変わりありませんかの為と思ってやったことが、フタを開けたらお義母さんが全く望んでいなかった、と言うのが私の後で知った事実で、同居を解消することになった最大の理由です。

そもそも同居なんて望んでいなかったお義母さんは、始めから攻撃的でした。

仕事を続ける私に対して、「それはうちの家系にはそぐわない、早く子どもを産んで家系を繁栄させてくれないと困る。」と直接言ってきたり、私の実家が近くなので、週に一回の私の仕事の休みを利用して実家の掃除や両親の面倒を見に帰っていたのも全く気に入らず、「あなたはこの家の嫁にきたのに、実家にそんなに帰るのはおかしい」と言ってきました。

私には妹がいますが、私も妹も、今まで育ててくれた両親に対してはとても感謝の気持ちがあったので、働き始めてからはずっと家には仕送りをしていました。

そして家のことをやっていました。それは結婚してからも続けていました。

お義母さんはそれも気に入らず、結婚してからもなぜ実家にお金を入れるのか、それならその分もここで貯金しろと言ってきたのです。

お義母さんに言われなくても、二人の貯金は二人で話し合ってきちんと行っています。

自分の稼いだお金をどう使うか指図される筋合いは全くないと私は思います。

だってわたしはこの家にも生活費をきちんと入れていましたから。

ただお義母さんはその金額に納得いってませんでしたけど。

なので、わたしは必要経費をもっと細かく明らかにして、足りないのであればお支払いします。と言いましたが、それは面倒くさいと言って行動に移すことはありませんでした。

だから、ことあるごとに何度も何度も同じ事を彼女は言うのです。

同居嫁は家政婦か奴隷ですか?実家に戻らせて頂きます

きっと彼女は私のことをただの家政婦か奴隷としか思っていないのでしょうね。

仕事をしながらご飯したくしても、口に合わなければすぐに捨てられます。

私は料理は苦手ですが、料理教室にも通い、お義母さんの食事の時間が早いので、休みの日に下ごしらえをし、仕事から帰宅してからなるべく早くテーブルに食事を並べられるようにしています。

残りの休みはもちろん家で掃除です。

これ以上なにを求めるのでしょう?

最終的には、「あなたここに、なにしにきたの?」とまで言われて、内心殴りそうになりましたが、こんな人の為に自分の人生を棒に振るのは勿体ないと思い、同居を解消するために荷物を少しずつ運び出し今は実家にいます。

同居前に必ずやるべきこと。デスノートに吐き出す方法

夫はまだお義母さんと一緒です。

暖かくなったら引っ越してきるよう、今は別々に暮らし、休みを使って家探しをしています。

私が伝えたいことは、たとえ同居をせがまれても、それが義母の願いではないのであれば、義母、夫となる人と三人で話し合いを十分にすることもしくは断固として断ること、それを行わず、安易に同居を始めないことです。

自分を否定されることばは他にもたくさん言われました。

わたしはデスノートを名前をつけたノートに、いつ、何を言われたか、細かく綴っていました。

綴ることで心を落ち着かせて、お義母さんとの毎日を過ごしていました。トドメを言われるまでは。

わたしは解消まで短かったからまだ良いかもしれません。

なかなか同居解消出来ないのであれば、デスノートは絶対にオススメ。

いつか出版してやる!くらいのネタ集めと思っていろいろ書いてみてください。

心の中にストレス溜めるより、何かの形で吐き出しておいた方が、少しは楽になると思います。

何かを虐げられている全ての同居のお嫁さんに幸あれです。

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