なぜか義父を残して義母だけ同居。1ヶ月で別居に至った壮絶いびりライフとは

いっつも思うんだけど、こんな姑おるんか?

これは実話か?これは日本か?現代か?

それほどひどい同居嫁の体験談。

今回も、目を疑うような同居の実話。

同居1ヶ月で別居にうながした、同居嫁の手腕も見どころです!

なぜか義父を残して義母だけ同居。1ヶ月で別居に至った壮絶いびりライフとは

同居嫁ネーム りんりん
同居形態 完全同居
同居メンバー 自分25・夫26・娘3ヶ月・義母60
実家に義父を残して移住してきた義母。
同居歴 同居1ヶ月、同居解消し2年

単身同居の義母が暴走。アッシーにされる同居嫁

最初からこの同居の意味がわからずにいた私。

なぜ義父を残して義母だけが来たのか、謎のまま同居が始まった。

夫の前ではとてもいい母親を演じ、私の前では家庭内の財布を勝手に持ち出して遊び呆けている義母。

送り迎えはもちろん、どこに行くにもタクシー代わりに動かされて重たい荷物は全て「私、お嬢様育ちだからこういうのは持たない主義なの」と買うだけ買って持たせてくる生活が一週間続いたときに、私の頭の中でイライラがピークに達していた。

子供がまだ赤ちゃんのため、3時間おきのミルクで夜泣きをして寝れないときに昼寝をしようとすると、自分が出かけたいからとガチャガチャ物音を立てて娘が大泣きするほどうるさく起きたのを確認すると

「あら〜ごめんなさいー。起こすつもりはなかったの」

と笑いながら言ってこられ、

「私お買い物に行きたいから車出してちょうだい。夜ご飯はあなたが作って。とりあえず夕飯前には帰ってきますから」

と赤ちゃんを抱えて往復2時間の移動をさせられて、夜ご飯を作ったときについにイライラがピークに達した出来事が。

夜ご飯前に帰ってきて夫が後で帰ってきたときに

「お腹すいたでしょ?ご飯作ってあるから食べなさい〜。」

といかにも自分が作ったかのような口調で夕飯を出す義母に、イライラを通り越して呆れていました。

夜になり夫が寝たのを見計らって

「こんな生活夢のようだわ〜。お金も自由で行きたいところにも行けて。私がきてよかったわね」

と一言言われたけれど、夫はマザコンなので何言っても意味ないのがわかっているため、何も言わずに過ごしていた時に事件が起こりました。

義母をはめて別居に持ち込む同居嫁のウルトラC

毎週金曜日は定時上がりでいつもより3時間早く帰ってくることを知っていた私は、何も義母には言わずにいつものように遊びに行かせました。

もちろんお金は夫の貯金からしっかり持って行っているのも知っていて、義母が「17時ごろに帰りますから。夕飯いつものようにお願いね」とLINEで送ってきたのを確認し、夫が15時半に帰宅。

義母がいないことに気がつき、わざとLINE内容を開いたままにしていたら夫が携帯を見たらしく、気にしてはなかったものの17時20分過ぎごろに帰宅した義母は電話をかけてきて

「迎えにきてちょうだい。何してるの?私寒くて待ってるのに」

と怒りの電話がかかってきたけれど、ちょうどミルクをあげていてスピーカーにしていたら夫はそれを聞いていて、「少し出かけてくる」と言い残し、出かけて行きました。

義母はタクシーを使って帰ってきたらしく、夫が帰ってきてないと思いいつものようにバタバタと用意を始め、夫の帰宅を待って帰ってきた夫をお出迎えし、ご飯を自分が作ったかのように出していたのを見た夫は一言

「どこ遊びまわってたの?」と義母にたずねました。

「私どこも行ってないわよ。ね?私家にいたわよね。ご飯作って待ってたのよ」と返す義母。

旦那は「全部知ってるから嘘つかなくていいよ。」といい、義母は夫が見えないところでつねってきました。

つねってきたのが私の手ではなく娘の手であったため、娘が大泣きして慌てて確認したらしっかり爪のあとが残っていたため、それを見た私がブチ切れて義母に掴みかかり大喧嘩に発展。

泣いて許しを請う義母を車に押し込み、義父宅へ強制送還

日頃は何しても怒らない私ですが、さすがに歯止めが効かないくらい今までのイライラものしかかり義母に文句を言っていると、夫はおどおどとしていました。

今までの遊び呆けてた領収書や貯金残高など全て洗いざらい出させ、こちらの計算用紙を夫に見せ、夫はブチギレ。

なんせ1ヶ月トータル10万ちょっとも遊び代に使っていたため。

全て自分の服や靴や外食などレシートが出てきたので発覚。

キレた夫は義父にも電話で説明。

義父が謝罪電話をかけてきて、お金もしっかり返そうとしてくれましたが、「そのお金はいらないから二度と母さんをこさせないでくれ」と夫が義父に言って電話を切りました。

義母は泣きながら

「私のこの生活を崩さないで。まだまだ遊び足りないのよ」

と言い放ち、ブチギレの私は泣く義母を車に乗せ、2時間半の片道を娘と夫を乗せて運転して新幹線乗り場で降ろし「二度と娘にも家にもこないでください。二度と会いたくもありません」と言い「見損なった」と夫も一言。

それから義母は連絡も無く、家にも来ることもないです。

勝手に押しかけてくる義母だったので、帰らせた後は鍵交換をしました。

さすがにそこまではしないと思ったけれど不法侵入されたら怖かったので。

1ヶ月の義母との同居を振り返って

こんなパワフルな義母はなかなかいないと思いますが、こちらが何も言わなければどんどん厚かましくなってくるのも事実。

いつかは喧嘩になる時がくるかもしれないけれど、それは自分が正論と思ったらとことん追い詰めたほうがいいです。

同居時間は短いものの、あの1ヶ月はかなり濃厚な嫌な思い出でもあり、早く撃退しなくては家族が崩壊すると思ったので私も動きました。

もちろん義母と暮らしていた1ヶ月の間ではストレスで喘息を発症したり、肺炎になったりと病気ばかりで入院を勧められたものの、義母に子供を預けるのが不安で仕方なかったので、入院せずに自宅で生活。

そんな中でも送り迎えはさせられて傍迷惑な話だったので、今となっては「とことんやってくれてありがとう。」と思います。

当時の10万ちょっとは、お金がなかった私たちにはかなり太い金額で、カードを漁って見つけて勝手に引き下ろしていた義母も恐ろしいものです。

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